中用量ピルって効くの?

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モーニングアフターピルとして中用量ピルを入手するには

中用量ピルは、ホルモン治療に用いられますが、生理日の移動やモーニングアフターピルとして緊急避妊に使用されます。
生理日を移動する場合には、早めたいときには生理7日目までに服用を開始し、生理が来てほしい3日前に服用を中止します。遅らせる場合には、予定日の5日前にはピルを飲み始めます。服用を中止して3日前後で生理が来ます。生理日の移動したい場合、婦人科を受診してピルを入手します。低用量ピルも使えますが、一般的には中用量ピルが処方されます。
モーニングアフターピルとして使用する場合には、避妊に失敗した性交渉の72時間以内に1回目を服用し、その12時間後に2回目を服用します。入手方法は、婦人科を受診して処方してもらいます。プラノバールのような中用量ピルは、服用後の吐き気が強く、嘔吐してしまう人も少なくありません。吐き気どめも一緒に処方されることもありますが、2時間以内に嘔吐した場合には、成分が十分吸収されていない可能性がありますので、再服用が必要です。
服用後、1~2週間で生理が来たら、避妊成功です。予定日を1週間過ぎても生理が来ない場合や、いつもの生理と違う場合には、すぐに医師に相談しましょう。
モーニングアフターピルとして中用量ピルを利用すると、このように副作用が強いため、緊急避妊用に開発された「ノルレボ」が使われることが多くなっています。
ピルの入手方法は、一般的には婦人科を受診して処方してもらいますが、通販で購入することもできます。この場合、格安で入手できますが、海外のピルの輸入になるため、説明書等が英文になります。正確に服用しないと、避妊効果は低くなりますので、よく理解してから服用するようにしてください。また、信頼できる業者を利用するよう注意が必要です。